婚活時に、重要なプロフの作成の写真のダメな場合を例上げて説明していきましょう。
プロフ作成時の写真で、相手に悪いイメージを持たせる写真の撮り方とはどのような写真なのでしょうか。
<プロフ作成のNG写真の撮り方:携帯電話で自分撮り>
現在、携帯電話にはほぼ必ずカメラ機能が搭載されています。
便利ですよね、この機能。
いつも持ち歩いている携帯電話をちょっと操作するだけで、すぐにパシャリ。
面倒なフィルムも現像も必要ないですし、メールに添付するのにパソコンに取り込む必要もありません。
また、最近の携帯電話はデジカメに勝るとも劣らない画質。
自分で自分を撮れてしまうのも魅力のひとつです。
しかし、この携帯電話での自分撮り、友達同士のメールのやり取りや出会い系サイトならまだしも、婚活のプロフに自分撮りした写真を利用するのはいただけません。
携帯電話での自分撮りは、便利な反面どうしても綺麗な写真にはならないのです。
ピントが合わずにぼやけますし、携帯電話に自分の腕が伸びているのがはっきりと判ります。
極めつけはポーズをキメているかのようなあさっての方向を向いた目線。
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こんな写真を見た人は次のように思うでしょう。
「ああ、この人、こんな程度の写真で済ませてしまうんだ・・・」
と。
婚活の真剣さはこういった写真からも伝わるものですし、また写真がおざなりなだけで他の物事もいい加減な人と思われてしまいます。
重要なはずの婚活の場を、単なる出会い系サイト感覚で利用していると思われても文句は言えませんよ。
